ナイキのみた船旅の魅力~番外編~

みなさんこんばんは🌛✨

スタッフの河合由実(ナイキ)です!!(自己紹介記事はこちら)

 

今回は、番外編という事で…

昨今の話題はコロナウイルス

アジア、ヨーロッパと拡がっていましたが、今 新たな中心地となっているのが、南米なんです

 

少し話はそれますが

私は船旅でペルーに停泊した際に、船から一旦離れて、ボリビアにあるウユニ塩湖に行きました。この話はまた今度しますね☺︎

その時に、不思議な縁で現地(ボリビア🇧🇴)の大学の先生と出会いました

みなさん、ボリビアという国はご存知ですか?

ウユニ塩湖を知っている方なら聞いたことあると思いますが、なかなか日本では耳にする機会が少ない国ではないでしょうか?

ボリビアは南米にある国のひとつです。

首都のラパスは、世界の首都の中で最も高所にあります。その標高は富士山頂に近い3650m

移動手段は絶壁をいかされていて、車はもちろん走っていますが

なんと…

ロープウェイが通ってるんです!

ロープウェイと言うと通常は観光用ですが、高低差の大きなラパスでは一般市民の足として使われています。現在5路線が運行されており、なんだかロープウェイで移動しているような感覚でした!

ボリビアに行くには日本からだと直行便が出ておらずアメリカやメキシコを経由して約26時間から28時間かかるボリビア

時差はなんと−13時間!!

日本26日の19時だとしたら、ボリビア26日の6時です!

また、過去の歴史の中で1899年にペルーに移住予定だった日本人は予備知識不足などからペルーの人々との対立が起こり、4,000m以上ものアンデス山脈を越えてボリビアへ再移住した人々がいます。

そんな遠くの街にも、日本との関わりはあるんですね。

ちなみに…

ウユニ塩湖は有名な観光地ですが、他にも南米三大祭のひとつである、オスロのカーニバルも面白いそう!

他にも…

オレンジライトの夜景。

これもまたすごく綺麗です。

ぜひ訪れる事があればぜひ✨

 

そんなボリビアで、ある大学の先生との出逢いがあり、ひょんな事から大学にお邪魔する事に!

交流会という名の授業を受けたあと、またまたひょんな流れで学生たちと一緒に観光に!!

月の谷です。

なんとも神秘的な場所でしょう?

一緒に観光した後は、連絡先を交換してお別れ。

また会いたいと切に思ってます。

その中のひとり

froilan(フロイラン)

彼とはかなり仲良くなり、1年半経った今でも連絡を取り合ってます。これには私もびっくり(笑)

私は日本語しか話せず、彼もスペイン語しか話せないので、いつもお互い慣れない英語で会話しています(笑)

 

そんな彼らが住んでいる南米が、同じようにコロナの脅威に悩まされているそうです。

正直、地球一周で出逢っていなかったら、南米が新しいコロナの中心地って聞いた時に、何を感じただろうか?何か感じることはあっただろうか?と思ってしまいます。

もちろん、感じることはあるかもしれませんが、知り合いが 友人がいるだけで感じ方は変わります。

 

南米が新型コロナウイルス感染の中心地になっている中、ボリビアのお隣の国ブラジルが最も影響を受けているそう。

ブラジルでは、富裕層から始まった新型コロナウイルスの流行がスラムへと拡大し、命の格差が浮き彫りとなっているそうです。

そんな中、スラムの若い世代が自己隔離を中心とした感染予防や、生活困窮者の支援に必死に取り組んでいます。また政治の舞台でも、社会的マイノリティ出身議員たちが貧困層救済のために、さまざまな緊急法令の成立に力を尽くしています

そんなブラジルの貧困問題やアマゾン先住民族などに焦点を当て活動してきたジャーナリストの下郷さとみさんのお話を聞けるチャンスがあります。

それはピースボートで行っている、オンライン勉強会!

【オンライン勉強会】新型コロナ禍で、ブラジルの貧困地域はいま

2020年5月29日 (金) 18:00~19:00

ファベーラ(=スラム)の若い世代の「命の権利」をめぐる闘いについて話していただきます

予約や詳細はこちらから

少しだけ、世界にも視野を広げてみませんか?

 

ピースボートふくおか 河合由実(ナイキ)