自由の女神像(アメリカ合衆国)

メリークリスマス!!🎄ピースボートセンターふくおかの讃井悠介(さんこん)です。

今回で紹介してきた世界遺産が30個目になりました❕

世界には後世に残していくべき、かけがえのない世界遺産が1000以上登録されているので、まだまだ紹介させていただきますね!

今後のピースボートクルーズの北半球を巡るコースでは必ず寄港するニューヨーク世界を牽引する大都市です。


船を迎える女神

ピースボートクルーズは、マンハッタン島の中心部を目指して航行を続けます。

船をまず迎えてくれるのは、ハドソン川の入口に建つ自由の象徴。


今から降り立つ大都会での期待が膨らみます。

船はそこから高層ビル群の方へ突き進みます。

船が街に飲まれてしまうほどの大都市。


常に世界をリードする、四六時中賑やかな街の中心に船は佇みます。

港から歩いて約20分。

街の中心、タイムズ・スクエア。「雑踏」ということばがこれほど合う場所は世界を探しても少ないでしょう。

高層ビル群の街には緑も割と多いです。

広大なセントラルパークや摩天楼にひょっこり現れる公園は、都会の喧騒を忘れさせてくれる市民の憩いの場です。

眠らない街ニューヨークの楽しみは、夜まで続きます。

陽がゆっくりと沈んでいくと、待ってましたとばかりに様々な音色が街に響き渡ります。

JAZZ、ブロードウェイミュージカル、大道芸人の声

併せて、夜景もお楽しみください。

『大きなプレゼント』

大都市ニューヨークを長年見守ってきた女神像。


自由の象徴に会いに行くには、マンハッタンからフェリーでリバティー島に渡る必要があります。

小さな島ですが、そこに台座を含む高さが93mもある女神が立ちます。

これは、1886年にアメリカ合衆国の独立100周年を祝ってフランスから贈られたものです。

リバティー島は海風が強く、女神像の強度問題がありましたが、パリのエッフェル塔の設計をしたギュスター・エッフェルは、当時の鉄鋼技術の粋を集め解決しました。


女神は、右手に希望の象徴であるたいまつを高く掲げ、左手には177674日と記された独立宣言書を抱えています。

『女神像が見つめる先は

NGOピースボートは、国連との特別協議資格を持っています。世界で唯一のSDGs公式キャンペーン船として認定され、 国連本部のあるニューヨークに寄港する際に、会議やイベントが開催されています。

この街を中心に世界に広がっていく活動。人々が自由にしすぎた故に浮かんできた地球環境への代償。

自由の女神像は、この先の未来をどう見つめていくのでしょうか。

ピースボートはニューヨークに寄港する際には、世界に向けてメッセージを発信していきます

↓2019年101回クルーズ帰港の際、ピースボート船上で行われた国連のイベントの様子↓

ピースボートは船で練習したよさこいを披露しました!😊