地球一周…全寄港地振り返ってみた!!

ピースボート、丸っと振り返り記事って意外にない?

こんにちは!ピースボートセンター福岡のみしょーです😊

つい最近ふと、色んなピースボートの思い出の記事はネット上にあふれてるけど、「1回で全寄港地振り返ってるのはないよな~」と思ったんですよね・・・みんな20カ所近く行く中で、良かったところを抜粋してるけど、ぶっちゃけそれ以外のまあまあな寄港地とかもあったんじゃない?!と。

だから今日は!!!

私が初めて参加者として、ピースボートで地球一周した時の、全寄港地を振り返っちゃいます~~!!!(∩´∀`)∩✨

※記事の最後に、ピースボートに乗って、全部でツアー代やお小遣いいくら使った?!というのも書いていこうと思います

そもそもピースボートに乗ったきっかけは?

ピースボートに乗るまでの経緯は、以前の自己紹介ブログで

さて、そんなこんなで人生に迷い福岡から沖縄に移住。マリンスタッフとして、金髪黒こげで海のお姉さんをしていたそんなある日、福岡に休暇帰省し前のバイト先の先輩とご飯に行ったとき聞いた話。

「ポスター貼って割引貯めたけん、旅行代金タダで世界一周の船に行くっちゃん~!」
これが私のすべての始まりです。

そう、、私がピースボートに出会ったのは、スシローなんです!!💪🍣(重要なのはそこじゃない)

この時は正直「へえ~そんなのあるったい…すげ~。あの怪しいポスターのやつ貼ると割引なるんか~」くらいにしか思ってませんでした。(笑)

ですがその3~4か月後くらいにふと「やば、1年後も同じ風に過ごすならどっかいきたいかも。何か先輩が言いよったやつ行けるならいきたいかも~」くらいの気持ちで、『ピースボート 世界一周』でネット検索。

仕事帰りにサイトを見てたら、ばりばり行きたくなっちゃって、その1時間後には問合せして、あれよあれよと10か月後には乗船してました(笑)

ちなみに1周目は、ピースボートセンターに通わず、前日の出航前夜祭にだけ参加。ほぼ始めましてでドキドキ…。
実質1人で乗船したので、港を誰とまわるのかなんて、全く何も考えず乗船しました!w

寄港地の過ごし方は2つ!

自由行動orツアーに事前予約。この2つに分かれます。

自由行動

読んで字のごとく、決められた時間までに帰ってくれば、基本誰とどこに行っても大丈夫!

オプショナルツアー(通称:OP)

基本事前予約制。出航半年前くらいを切ると、100ページ以上の冊子になって自宅に届く!
港ごとに多いところは、10~15種類くらいツアーがあって、好きなのを選べる。けど!定員があるので申込は最速でやったほうがいいです。私はほったらかしにしていて、出航3か月前に予約したら、結構な数予約待ちに(笑)💦結局取れないツアーもあったから、予約だけでも先にしておけば良かったと後悔😲

ちなみに、乗船後も船のカウンターでキャンセル・変更も割とギリギリまでできるのがありがたかった。
※現在は感染症対策で細かい調整中なので、ツアー発表時期は多少の変動の可能性有り。

私が乗った地球一周はこれ!

『南半球航路?私が行きたい国とは違うから、その経験読んでも意味ないか~』

って思ったそこのあなた!ちょっと待った!!

ピースボートは春夏冬と年3回の地球一周航路があって、行先が全然違う中から好きなのを選べるのがいいんです。

ちなみにそんな私も、本当は春の北欧航路に行きたかったけど、海の仕事が冬に休みやすいという理由で、最初は目にもくれてなかった冬出発の南半球航路へ行くことに(笑)🌍

ですがこの選択が本当に最高だった!!と今では思えます。

行きたい場所は違えど、船旅ならではの港の過ごし方は一緒なので参考になるように、今日は書いていきます^^

それでは地球一周プレイバック!!

93回は全18寄港地!ピースボート地球一周は平均20~25寄港地あるので、93回は少ないほうかな?

1寄港地目:上海(中国)

あ、言い忘れてましたが、これが私の記念すべき初海外!💛

英語も喋れん私にはドキドキでしたが、自由行動でGO!出航前夜祭で出会った福岡ピーセンのみんなと、船に乗ってからも仲良くしてもらい、みんなで一緒に回ろう♪と、ザ・中国!な場所へ地下鉄を使っていきました~

ここで食べた鳥の丸焼きが衝撃だったなあ~。文化違うから最初はおっかなビックリだけど、おいしかった!!

2か国目:シンガポール

もう2回目にして海外行けるわ。って正直なっちゃった私。またしても自由行動!

訪れた日がクリスマス前日だったので、4人で仮装して町を散策!街中で、他のグループに遭遇した時には、だいぶ笑われたけどいい思い出。w

夜にはあの有名なマリーナベイサンズへ!ビルの上に船が乗ってるようなアレです!
とにかくここの夜景が最高…だけど、帰船リミットまで時間がなかったので、10分で退散💦そこからは倒れるかと思うくらい全力疾走しました。

(※帰船リミット=船に帰ってこないといけない時間が毎寄港地決まっています)帰船リミットに間に合わないと、マジで置いて行かれる&みんなに心配をかけるので余裕を持って行動しましょう。笑

3寄港地目:ポートルイス(モーリシャス)

OP:「モーリシャスの子どもたちと年越しパーティ!!」¥15,000

ついに初めてのツアー。船を降りたら用意されている自分のツアー番号のバスに乗るだけで、全部連れて行ってくれます!ここではピースボートならではの交流ツアーでした。

最近重油事故でニュースになっていた島国です。(関連記事はコチラ)
顔にペイントで落書きしたり、日本から持ってきた支援物資のおもちゃを渡したり、

ツアー終了後は時間もあったので、同じツアーにいた何人かでその場で一緒に港散策もしました!2~3時間くらいは時間があったはず!

4か国目:レユニオン島(仏領)

寄港日直前に、OPから自由行動に変更!

ここはもともとツアーを取っていましたが、港に着く12日前くらいに、やっぱり船の友達と行こう!となりツアーはキャンセル。※日帰りツアーは寄港11日前まで取消料無料でした!

港にいたタクシーのおじさんに交渉して、ツアーで行く予定だった観光地にレッツゴー💨

これが自然だ!!!と言わんばかりの壮大な渓谷、ピトン・マイド。標高2000m。「思わず息をのむ」ってこのことを言うんですね・・・

帰りは町で降ろしてもらい、そこら辺の小さなお店でランチ!

ピースボートの無料シャトルバスもたまたまあったのでそれで船に帰りましたよ~

5寄港地目:エホアラ(マダガスカル)

OP:「ナハンプアナ保護区で動物観察」¥10,000

マダガスカルと言えば、固有種の生き物がたくさん!!治安や交通機関はまあなんといっても不安しかない国なので、ここは安全を取ってツアーで!いざ到着してみると、自由行動で来れている人たちもいたけど…(笑)
でもでも!ツアーを取っていると、色んな動物の説明とか聞けるので、ここは取ってて正解だったかな😊✨

『貧困』とはなにか考えさせられた場所

ツアーで通り抜けた小さな村の風景、子どもたちの視線。目がほんっとにキラキラしてる。

でも当たり前のように、「ワンダラー!」(1ドルちょうだい!)と、3歳くらいの子どもたちも手を出してきます

(その瞬間頭によぎるのは、ここでいま私が1ドルを渡して、このお金は明日を生きるお金になるんだろうか。その場しのぎじゃない?もっとできることはある?整備されていない国でもしも子どもが薬物などを買う手助けになってしまったら?)

色々考えているうちに、とうとうこの1ドルは渡せませんでした。これが正しかったのか今でもわかりません。

それと同時に、貧困って、私たちが勝手に自分の国は裕福だと基準にしているからできる言葉なんだと思いました。
たしかに苦しいのは間違いはないけど、この現状はこの人たちにとっては当たり前なのかも。

でも目の輝きで言ったら、多分このマダガスカルの子どもたちは誰にも負けない。日本でふと顔を上げた時、こんなに日常を楽しそうに過ごしている人ってどのくらいいるんだろう。

そう考えたら、『幸せ』の基準って何だろう?これはいまだに答えは分かりません。だからこそこの光景を私は一生忘れないと思います。

自然や動物を見れたのはもちろん楽しかったけど、本当に『行って・見て・出会って・知って・感じた』のがマダガスカルです。

6寄港地目:マプト(モザンビーク)

2日間の寄港。出航前から今回行く寄港地イチ治安が悪い国!!と言われていました。正直観光地もあまりなかったので、1日目は交流ツアーへ!

OP:「モザンビークの子どもたちと出会う」¥13,000

モザンビークのNGOが運営する孤児院が併設する小学校へ!

みんなで畑を耕したり、ご飯を作って現地の子たちと一緒に食べたり…「あれ?なんでモザンビークまで来て野菜切ってるんだ?(笑)」って思うかもしれないけれど、それがなんだかまたおもしろい😲(笑)

2日目は治安も考慮して何人か大人数で、街の散策にも行きました!友達は見事にiphoneをスられてました。。正直これは自業自得かな…船旅に限らず、貴重品は安易にポケットではなく、首から下げたり、服の中にしまっておきましょう💡

街中では、物売りの人がたくさん来たり、普通の道路に商品を並べて売っていたり…日本ではまずない光景ばかり。でも意外にショッピングモールは綺麗だったりして、そのギャップに驚いたなあ。

7寄港地目:ケープタウン(南アフリカ共和国)

OP:「《歩行少なめ》アクイラ保護区でサファリ体験」¥18,000

どうしてもサファリに行きたかったアフリカ…。でも私の予約が遅く、歩行少なめコース(歩くのが苦手な方・高齢の方向け)しか予約できず行くことに。なんとツアーの参加者中、若者2名!!(笑)

最初はビックリしたけれど、周りのシニアさんに可愛がられ、一緒のツアーだったガンちゃんとも1日話して前よりも仲良くなれました!!これはこれで良かったしご飯もおいしくて、大当たりツアーだったと思います(笑)(※もちろんツアーの空きに余裕がない時は本当に歩行少なめコースを必要としている方に譲りましょう!)

8寄港地目:リオデジャネイロ(ブラジル)

OP:「コルコバードの丘とリオデジャネイロ観光」¥21,000

リオもスリや犯罪が多いと聞いていたので、ここは安全を取ってツアーで観光名所へ!

ここでも今まで船の中ではあまり関わっていなかった仲間と仲良くなれました♪シュラスコ(その場で切り落としてくれる肉料理🍖)美味しかったなあ~。

9寄港地目:モンテビデオ(ウルグアイ)

ここは完全に港町散策!なんもなーーーい!!って言いながらみんなで堤防に行き、荒れ狂う波しぶきの中、ずぶ濡れになってとにかく走りました💨(笑)

ウルグアイはマテ茶と言うのが有名で、専用のコップと銀のストローをを買って飲むんです。(写真の眼鏡のお兄さんがもってるやつ。飲み終わったらずっと持ってるのかな?😲)
ウルグアイ寄港後2週間くらいは、船内でもマテ茶が流行ってたのでコップを持って歩いてる人がたくさんいたなあ…

【世界一貧しい…いやいや!心が豊かな大統領】

そしてこのウルグアイで、なんと元大統領のホセ・ムヒカさんが、サプライズ訪問でスピーチをしてくれました!国連でのスピーチがとても有名な方です。こんなことができるなんて、ピースボートすげ~…どんな繋がりだよ!!と当日は率直に思いましたね😂✨

👇国連のリオ会議スピーチです

 

10寄港地目:ブエノスアイレス(アルゼンチン)

OP:「ポルテーニョスとサッカー交流と街歩き」約¥10,000

「アルゼンチンでサッカー交流ツアー出るらしいよ…」

そんな噂が流れてきた寄港2週間程前…。世界一周中に、途中でツアーが増えることもあるんですね~これは珍しいと思います。
サッカー大国で、現地の若者とサッカー交流なんて面白すぎるでしょ!!とみんなで、朝からツアーカウンターに並んで予約しました!

私はサッカーができないので、基本応援しながら、現地の応援組の子たちと話していました。日本が好きな人たちだったので、結構日本語も喋れて意思疎通ができてまた楽しさ倍増!手作りのカオナシのピアスを嬉しそうに見せてくれました😊日本文化が地球の真裏まで…率直にすご!ってなりますねこれは…

11寄港地目:ウシュアイア(アルゼンチン)

全大陸の中で、一番南にある世界の最果てと言われる町。ここは仲良しカップルにおじゃまして、3人で自由行動♪途中船のメンバーとも遭遇^^

汽車を現地で取って最果て郵便局へ!なかなか英語が伝わらず苦戦したけれど、それもまたいい思い出😊

★南極遊覧

93回の目玉!!南極遊覧!ピースボートで行った最後の南極遊覧です!

「14時の方向にクジラが見えます」と放送がかかればみんな大騒ぎ!
ビルみたいな大きさの流氷の上には、ペンギンやアザラシがぴょこぴょこ💛🐧

南極って、寒いけれど白い息が出ないんです。空気に不純物がないからだそうです。自然すご…ってシンプルに感動しました。

12寄港地目:プンタアレナス(アルゼンチン)

ここも自由行動。なにしたっけ…(笑)?ってくらいただただ街歩きしましたね~
街中のお土産屋さんが数軒入った建物でレストランを見つけて、みんなでフラフラと入ったり…

ラピスラズリという青い宝石が有名で、現地のお土産屋さんで値段交渉をしてGETした、地球儀のピアスは今でも宝物🌍💓

13寄港地目:バルパライソ(チリ)

私が1番ノーマークだったけれど、「どこが1番良かった?」って聞かれると、迷わず答えるのがこのバルパライソ!!

『日本が好きな現地の学生と街歩き』的なツアーを予約するも取れず…結局当日は船にいた男子3人組をボディーガードに自由行動に切り替えました!だけどこれが大正解!!自由行動にしてて本当に良かった!

夜景がもう…綺麗すぎて…言葉が出らんので…続きはバルパライソ紹介記事で見てください(笑)😲

14寄港地目:カヤオ(ペルー)

寄港はなんと4日間!

OP:「砂漠にできた住民自治の街を訪ねる2日間(1泊2日)」¥22,000

【1~2日目】
みんな船を離れてマチュピチュに行ってましたが、私はお金もなかったので乗船前に福岡スタッフのさんこんに勧められたのがこの交流ツアーでした。正直その時は、なんのツアーか半分くらいはよくわからんまま行きました(笑)

絶対自分じゃ行かないし、行けないだろうな。という砂漠にできた自治の街

子どもたちが環境によって非行に走らないように、芸術や音楽・サーカスを通して、居場所を作っている現地の団体を訪れ施設に宿泊ました!みんなで習字をしたり、逆に高~い竹馬に乗せてもらったり、顔にペイントをして待ちを練り歩いたり…

世界一周をする前に、まさかこんな時間が訪れるだなんて思ってもみませんでした💡

【3日目】
疲れたので、外に出ず船で1日ゆっくり。豪華客船を独り占めしてる気分で、これはこれでいい気分…💛(笑)

【4日目】

みんなでタクシーで30分くらいの街、ペルーの中心地リマへ!人気のイカスミパスタ&セビーチェ(海鮮の和え物)を食べに行ったのですが、10人中6人くらいが船に帰って来ておなかを下してました(笑)今じゃ笑い話。そしてセビーチェはばりばり美味しかったから、まあいっかって思います(笑)😂

ちなみに帰りのタクシーがどうしても掴まらず、帰船リミットも迫って焦りまくったその時。颯爽と日本人のおじいちゃんが現れ、タクシーを確保&値段交渉までしてくれて、「さあ乗りな!」と。なんでも30年以上前にリマの人と結婚してペルーに嫁いだそうです。

慌てて乗ったタクシーの窓越しに
「あの、お名前だけでも…!!」
『はは!名乗るほどのものじゃないよ(ニコッ)』
「えええ~~!!!ありがtうござzいまあぁあ~~s…!!」

いや、イケメン過ぎでしょおじいちゃん。。。私、絶対福田さんのこと忘れない…(顔が福田さんっぽかったから、いまだに勝手に福田さんって呼んでます)
本当に心が素敵な人が世の中にはいるもんです😊

15寄港地目:イースター島

OP:「絶海の孤島 イースター島の伝統文化にふれる」¥17,000

ここは港がないので、ツアーを取っていないと降りれない寄港地なんです!

15体並んでるアフ・トンガリキ、島で唯一目がはめ込まれたモアイのアフ・タハイ。これは見たかった!!バッチリ回れたし、久々の日帰りツアーはやっぱ楽だな~って思いました♪

ちなみに私…「イースター島でシュノーケリングしたんよね~!」ってどうしても今後の人生で自慢したくて、ツアー終わった後の時間で一人でビーチに走って行って海へダイブ❕

夢が1つ叶いました!!(笑)💪🤿

16寄港地目:パペーテ(タヒチ)

島国ですがツアーの中にあった、さらに離島のモーレア島…。船の中で調べたら、着岸地のすぐ横から私連絡船が出ていることに気づきました!!元マリンスタッフの私としては、そこにきれいな海があるのに泳がないわけにはいかない。当日海に行きたいメンバーを集めて、みんなで小舟に乗り替えてGO!

ですがこのパペーテで事件発生。

散々海で遊び、モーレア島のビーチから本島に戻る連絡船乗り場に行こうとしたのですが、全くタクシーがいない!!歩いたら2時間かかるやばい!!!ピースボートに置いて行かれる!!!全員半泣きで大捜索の結果、別の船会社を見つけて無事本島に帰れました😭✨

17寄港地目:ボラボラ島(タヒチ)

「世界に沖縄よりきれいな海があるのか。世界一周後マリンスタッフに戻っても自分が働いている海が最高だ!と誇りを持って働きたい!そのために世界の色んな海を見たい」

実は私が世界一周をするときに決めていた裏テーマ!だから、ここはずっと楽しみだった場所なんです💛ボラボラ島はダイバーが一度は潜ってみたいあこがれの地。

ピースボートのツアーにダイビングのツアーはさすがになかったので、日本にいる間に現地の日本人ガイドのダイビングツアーを予約していきました!

とにかく透明度がすごすぎた。何十メートルも先がくっきり。見たこともない熱帯魚から、遠目にですがマンタも見れたり…。世界の海、ナメてた私。圧巻。

18寄港地目:アピア(サモア)

みんな最後の寄港地は誰と回るか…船では悩んでましたね~!
最後の寄港地は大好きな部屋メン(相部屋のメンバー)の誕生日🍰💛そこに仲良しの子も加えて3人で、誕生日祝いにビーチの上にあるレストランで食事♪

タクシーの運転手さんが、タヒチ語でハッピーバースデートゥーユーを歌ってくれました✨南国の人の温かさに触れた旅でした♪

そして最後の寄港地を出航したその時・・・!空には大きな虹が🌈まさに奇跡!

約1週間の最後の航海を経て、みんなとたくさん思い出を作って無事日本へ😊

ただいま日本

無事帰ってこれた。けどまだ船を降りたくない。そうみんなとのお別れの時間。横浜港で約半分以上の仲間が下船していきます。

また船は翌日神戸で最後のひとたちを降ろすため、出航します。これでもかってくらい、泣いて笑いながら「ありがとう~!!!!!」とみんなが見えなくなるまで叫び続けました。

早いようであっという間の3か月、一生では語りきれないくらい、大切な時間になりました😊

一気にたくさんの国をまわるってどう?

利便的なことを言うと正直、日帰りばっかで満喫できないんじゃない?って思ってる人も少なくないはず。私も出発前までそうでした。

ピースボートに乗った結果、「私は思ったより十分、むしろ満腹!!」

実際に行ってわかったのは、港から観光地は意外に近い!船旅って、飛行機と違って騒音問題もないので郊外の到着にもならないし、世界は海から開拓されていったので、港から観光地へもアクセスしやすいんです。

旅仲間も船でたくさんできるし、いつかじっくり行きたい場所はまた自分で行けるから、世界をちょっとずつかじれたのが、本当に良かった✨

結局港でいくら使ったの?!

結論を言うと、港で観光に使ったのは全部で30万円弱くらい💡その内訳は・・・

ツアー代:約12万円分。出航前は20万円分くらい予約してたけど、船に乗って友達もたくさんできたので、ツアーは半分くらいキャンセルして返金してもらったかな~
(正直他社の船だと、1個のツアーが最低でも3~4万するから、ピースボートのツアー代は破格の安さでクオリティも高いって、経験ある他のお客さんたちが言ってた…たしかに、通訳やご飯の心配なく行けたから、これは納得。)

お小遣い:自由行動の寄港港ではもちろん自分でお金が必要。事前に米ドルとユーロを用意して持って行くけれど、私はとりあえず約20万円分持って行って、少し余りました。正直それでも使いすぎた感…(笑)人にあげるだろうと思って買ったお土産は、結局余っちゃいました😂日本にいる友人たちは、『お土産話』だけで十分に喜んでくれました😊

ピースボートで地球一周して思うこと

「勢いで乗ってよかった」まずは一言。

船で世界をまわっていると、本当に地球って丸いんだ、と実感。もちろん飛行機の旅は早くて便利だけれど、あえてこの広い海をゆっくりまわることに意味があると感じました。

自分では絶対に行かなかっただろうな、という場所もたくさん。でもそういう場所ほど記憶に残ってます。
「船に乗る前の自分だったら行きたかった場所」・「この経験をした上で行ってみたい場所」を想像で比べたら、圧倒的に後者の方が視野が広がり、選択肢が増えてこれから先がもっと楽しみだな~!!って思います✨

そして何より、いろんな国での経験をすぐに共有できる仲間がたくさんいることがありがたかったです。1人で海外旅行するのは怖かった私にとって、ピースボートは最高の環境でした。

『飛行機か船旅どっちがいいと思う?』

本当にこれはよく聞かれます。私が乗ってみて思うのは、そもそもこの2つは全く別物の旅だと理解していてほしい!

だから両方したいなら両方すればいいし、どうしても迷うならまずは地球一周してみて、そのあとに行きたい場所・好きだった場所にまた行けばいいんじゃないかな~って思います。

また乗りたい?

乗りたい!!!!(笑)というか、私はこの1年半後に、ピースボールで地球2周目に行きました(笑)💪
2回目はボランティアスタッフ割引を使って、さらに99万円を全額割引して行ったので、またいつかそのボランティアスタッフ時代のお話しも書こうと思います^^

99万円で乗るには…?

私も使ったピースボートが99万円になるキャンペーン!いまでもやっているので、ここから見てね!
👇ピースボート公式ホームページ

※99万円は、出航時に29歳以下の方限定のお部屋です。それ以外の人でも、船賃が割引になるボランティアスタッフ割引制度もあるので、ぜひHP見てみてね😊