私の好きな世界の食べ物~エンパナーダ&セビーチェ@イースター島~

こんにちは、ピースボートセンターふくおかの澤田かをり(自己紹介記事はこちら→「モアイに会いに行くために」)です。

もうすっかり秋!・・・というより冬の始まりですね。
今日は私の好きな、そして絶対にまた食べたい世界の食べ物を紹介します!

第一弾は・・・・もちろん、愛するラパヌイ(イースター島)の「エンパナーダ&セビーチェ」
もう、思い出しただけでよだれが出ちゃう~。では早速どういうものかご紹介いたします。

まずは・・・エンパナーダ!

エンパナーダ

発祥はスペインと言われているようですが、現在は世界中で食べられているようです。

パンで覆う、包むという意味だそうで、もう意味そのままでパン生地等でチーズやマグロ、鶏肉や牛肉、野菜などを包んで揚げて(焼いて)あります。

ラパヌイのエンパナーダは揚げてあり、薄皮の中に具がたっぷりでした。
私が一番好きだったのはチーズ。揚げたてを「ほっ、熱っ、ほっ」と言いながら食べていました。

ちょっと贅沢したいときはマグロとチーズでした。もう、本当に美味しいのです。

中は具がたっぷり入っているので、一つだけでもお腹も心も満たされます。ラパヌイに長く滞在していたとき、これを買って海辺のアフ・タハイに行き食べながら黄昏れたものです。

船で行った時には、ハンガロア村の運動場のすぐ横にお店があるので、是非お時間あれば召し上がってみてください!

続いてはセビーチェ!

セビーチェ

魚介のマリネのことで、南米のペルーやメキシコなどで多くで食べられています。
新鮮な魚介に玉ねぎやトマト、セロリなどを混ぜてレモンをたっぷり絞ります。塩で味を整えますが、オリーブオイルやちょっとココナツミルクをかけたりして楽しみます。

とにかく鮮度がものすごいイースター島のお魚!もうなんならそのまま醤油で行きたいところですが、ひと手間かけてるこのセビーチェが最高に美味しいのです。

ちなみに私が食べたのは、レストランではなく、港にお土産を売りに来ていたおばさまがお昼ご飯に大量に作ってきていたもの。それを笑顔で分けてくれました。きっちりお金も請求されたけどね、笑

ペルーやメキシコででセビーチェ食べましたが、私はイースター島が一番美味しかったです!
レストランでも食べましたが、やっぱりホッペが落ちそうでした・・・。

セビーチェとまたちょっと違いますが、新鮮な魚にココナッツミルクをたくさんかけて食べるタヒチのポワソンクルーもおすすめです!!

タヒチ寄港の際、日中であればレストランで(ちょっと高いかもしれませんが)、出航が夜遅いようであれば、港のすぐ近くにルロットという屋台がたくさん集まってくるエリアがありますのでそちらでどうぞ。

 

 ~サチミ~

 ラパヌイのレストランでは「SACHIMI」というメニューがあります。
実は「刺身」なんです!醤油と一緒に出てくるのですが、「さしみ」を「さちみ」と聞き間違え、そのまま島でメニューとして広まったそうです。私も島では「Sachimi por favor(ポル ファボール)」と注文したらちゃんと出てきました。・・・今もSACHIMIのままだといいな~(笑)すごく新鮮なのでこちらもお試しあ~れ!

食事も旅の楽しみのひとつ!その土地で採れたもので作られたその土地の方々が普段食べているものをいただくなんて、とっても贅沢だな~と思います!

日に日に寒くなってきましたね。首・手首・足首の3つの首を暖めるといいそうですよ!
どうか体調には気を付けて下さいね。またお会いしましょう~!