みなさま、こんにちは!
ピースボートセンターふくおかの讃井悠介(さんこん)です。
2年前の、2019年4月20日。
僕は横浜港のピースボートの船の上でした。
第101回クルーズ横浜出航の日。

朝から多くの乗船者が各地から集まり、それぞれ一時のお別れやこれからの期待や不安が入り交じりながらこの日を迎えました。

104日間の旅にどんな感動が詰まっているのか。
ピースボートクルーズでも非常に珍しい五大陸を巡ることができる地球一周。
そして史上初の、洋上からの皆既日食を観測するという試み。
エジプト寄港も5年ぶり。
さらに、ピースボートクルーズ洋上プログラム初の開催、よさこいプロジェクト。
僕自身も2年ぶりの地球一周でした。

初めて行ったマレーシア。世界遺産の町ペナン島は、徒歩で歩きまわり沢山のストリートアートを見ました。

久々見たピラミッドは、やはり大きかったです。アラブの商人の勢いは変っていませんでした。

ギリシャのアテネでは、美味しいジェラートを食べました。

マルタ島に入港するとき、朝早く起きてハチミツ色に輝く城塞都市を船から眺めました。

マルタ島の昼間は、昔ながらの小舟に揺られ地中海へ繰り出しました。

天気が良い日も多く、デッキでよさこいの練習をしました。

ニューヨークでは、本場のJAZZを感じることができました。

南米コロンビアでは長年行きたかった、植民地時代に逃げた奴隷の居住区が世界で唯一残る
パレンケ村に行きました。

雨が続いた後のイースター島には、虹がかかっていました。

皆既日食の観測の日には、ほとんどの方がデッキから日食眼鏡をかけて今か今かと待っていました。

昼間に辺りが暗くなって、気温がどんどん下がっていくのが不思議でした。

親しい友人が、洋上で結婚式を挙げて多くの方がお祝いに駆けつけました。

長い航海では、波一つ立たないような穏やかな日がありました。

仕事を忘れて、夕日を見入った日がありました。

小さな港町に、ピースボートの大きな船が停まっていました。
その場所に行かないと出会えない人がいっぱいいました。

船に乗ったから出会えた人がいっぱいいました。

また旅にいきましょう!

