ピースボートボランティアスタッフ活動などをご紹介|福岡県|佐賀県|長崎県|熊本県|大分県|宮崎県|鹿児島県|沖縄県

【口コミ】ボランティアスタッフ No1

【口コミ】ボランティアスタッフ No1

ふくおかボラスタ01

住吉萌杏(すみよしもあ)      21歳

福岡市早良区       フリーター

◆第93回クルーズ乗船予定

※2016年12月9日~2017年3月22日の地球一周の船旅です。航路はアフリカや南米の自然と、陽気な人々に出会う魅力溢れるクルーズです。

なぜ行こうと思った?

いとこが乗船しており、「小さいことばかりに悩んでいる自分がバカらしくなるくらい価値観が変わるから、絶対行っておいで」と言われたことがきっかけで興味を持ち始めます。

ふくおかボラスタ02

ピースボートで楽しみなこと

一番は人との出会いが楽しみだと。その出会いの中では、様々な世代の人生や体験した話を聞くことに胸を高鳴らせています。

また貧しい国の現状を知り、自分のしたいことを明確化し、そのことを活かせるような職業に就きたいという想いもあります。

ふくおかボラスタ08

どのくらいの頻度でボランティアスタッフ活動をしてる?

約1年関わっているが、1ヶ月全く活動しない時期もあれば、週4で活動するときもあるそうです。

ふくおかボラスタ09

お金はどうする?

貯金はあまりなく、割引とローンで借りてなんとか乗船できるようです。彼女の場合、船賃(99万円)、諸経費(13万円)、ツアー代(12万円)、お小遣い(25万円)の総額は約150万円必要となります。

《割引  30%      親から   10%      ローン   50%      貯金   10%》

※割引とは、ボランティアスタッフ割引のことです。

※ローンは、船賃とツアー代の金額分のみ組むことができます。

スミヨシモアさん

親の反応は?

「失敗しても成功してもあなたの人生だから、自分がしたいようにしなさい」と応援してくれているそうです。

ふくおかボラスタ10

学校や仕事はどうした?

卒業後、内定されていた仕事を蹴って決意したそうです。しかし、先が見えないことだから降りてからのことなどとても不安を感じていたそうです。

その後、親の応援や自分のやりたいことだからと、乗船への決意を固めていきました。

ふくおかボラスタ07

現在まで活動してどう?

「ピースボートセンターふくおか」に通っているだけでも、様々な人との出会いがあり、「出会いって素敵だな。色んな人がいるな。」と思ったようです。そして、やれる時にやらないと、後々本当に後悔することを身に染みて実感することができたと語ってくれました。

ふくおかボラスタ06

この記事をシェアする

記事一覧へ戻る

コメント Comments

コメント一覧

コメントはありません。

コメントする

CAPTCHA


トラックバックURL

https://pb-fukuoka.com/wp-trackback.php?p=103

関連記事 Relation Entry