ぶっちゃけ!世界一周に英語は必要?!
世界一周は英語がないと楽しめないのか?!!
高校英語をうっすら覚えているか覚えていないか(中学ですら危ういな…)レベルの私が、世界一周に行ってみて、英語は実際必要だったのか?!!をお話します!

こんにちは!スタッフのみしょーです♪
今週は以前の記事(今日は何の日?)に引き続き、もう1つ書いちゃいます!笑

■↓↓まずはチェック!あなたの英語レベルでどのくらい通用する?



◎下記の中であなたは何番くらいまで理解ができますか?少しずつ難しくなるよ!

①「Hi!」「Yes/NO」「Thank you!」
②「Discount please...」「Price down please...OK??」
③「I want to go to Times Square, please tell me how to get there」
④「If you buy two of these postcards, can you reduce the price a little?」

さあ!!みなさんは何番でしょう?!結果は・・・

・・・ぶっちゃけ、これ全部喋れるかどうかで大きな変わりはありません!
私も②くらいが限界です!!というか②は私が実際に値下げするとき言っていたやつです😂(笑)

こんな私でも地球一周を楽しめた!とあればちょっとだけハードルが下がったかな??笑

さてそれでは、実際に乗ってみてわかった!船内&寄港地(訪れる国)での、リアルな言語面事情を紹介していきます💡
↓↓↓

■英語力が不安で旅に行くか迷う…



私が初めてピースボートに乗ったのは、23歳のとき。人生初の海外がピースボートでした。
ピースボートを選んだ理由の一つに、英語(言語面)への不安がありました。

正直高校までは割と英語の授業も好きでしたが、紙の上での話であって、自分が発音するのは伝わるか怖い…なんとなく聞き取れるけど伝えたい言葉が出てこない…そうこうしているうちに高校を卒業して、5年・・・

気づけばあのときわかっていた英語はもうすっかり忘れてしまい、海外旅行行きたいな〜と思うも、学生や社会人の友人と予定を合わせるのは大変で、かといって1人で行くのは不安が強かったんですね

そんなときに見つけたのがピースボート!ひとりじゃないし、船に乗って英語が話せる人と仲良くなればなんとかなるか!!と思っていました💡

■そもそも船内生活で英語はいる?

よくテレビで目にする豪華客船などでは、お客さんも海外の人ばかりで、英語ができないと船内のイベントや、友達づくりも楽しめなさそう…そんなイメージもあるかと思います。

ですが、乗ってびっくり!ピースボートはお客さんもほとんど日本人で、船内のイベントや放送も基本的に日本語が主流で動いているので何の心配もありませんでした!海外のお客さんは2〜3割くらいで、大きなイベントでは通訳も入ったりしていました。
唯一英語をつかうとしたら、船のクルーとコミュニケーションを取るときくらいです。
船での日常生活のお世話は主にアジア圏のクルーの方なので、向こうも英語バリバリ!!というわけではないのが逆にありがたかったです(笑)日本語もある程度喋れるクルーさんもいるくらいです^^

レストランのウェイトレス「Coffee? or Tee?」(食後はコーヒーかお茶どっちがいい?)
お部屋のハウスキーパー「Housekeeping now,OK?(お部屋掃除いまやってもいい?)」

くらいの簡単な英会話があったりします。正直たまになんて言ってるのかわからないときもありましたが、笑顔で「YES・NO」「Thankyou!」が言えればもうそれだけでなんとかなりました!(笑)

(3ヶ月ハウスキーパーをしてくれたクルーさんたち、みんなホント優しくて面白い!)


■一番の問題、さすがに寄港地では英語必要…??

迷子になったらどうしよう。ぼったくられたらどうしよう…。タクシーやバスで行き先うまく伝えられるかな?
英語に自身がない方、きっとこんな不安がありますよね(*_*)

まず最初にひとつ!!船のお客さんで英語がペラペラなひとなんてほぼいません!あくまでも私の体感ですが…

あと、世界一周で行く港は英語圏の国は半分ちょっとくらいです。スペイン語やポルトガル語いろんな言語圏に行くので、正直英語が喋れる!という人でも歯が立たない場所も全然あります。

初めは私も不安だったので、ピースボートが用意している通訳さん付きの現地ツアーを事前に予約していましたが、「あれ?以外になんとかなるかも?」「むしろ自由行動のほうが面白そう!」と後半はツアーもキャンセルして自由行動メインで行きました。

(ちなみにツアーでは、みんなにわかりやすく通訳スタッフが対応してくれるのがありがたかったです!これはレストランでのメニューを翻訳してくれた場面)



そして自由行動の味方。いまはGoogle翻訳という素敵なアプリがあるんです…✨笑
これ、使い方をマスターすれば、携帯がオフラインでも通訳してくれる機能が無料で使えますし、カメラをかざすだけでレストランのメニューを翻訳してくれたりします^^

Google翻訳アプリの7つの機能と使い方を紹介

それでも私はこのアプリすら使うことはあまりなかったです。マップは指でさせばだいたい伝わりますし、値段交渉も、表情とジェスチャーでなんとかなります。もちろん気の抜き過ぎには要注意ですが、海外の方は結構優しいので、英語が苦手とわかると簡単な単語だけで伝えようとしてくれたり。。優しい。。。

私は値段交渉も現地の方との交流だ!!と思っていたので、”交渉で話した方とは、必ず最後に一緒に写真を撮る”というルールを勝手に作っていました
言語はよくわからないですが、なんだか今思い返してみるとこの写真たちが結構思い出深い😊



■もちろん、英語を使えたらなと思う瞬間もある

そもそも言語の勉強にそこまで興味のない私ですが、やっぱり何回かは英語や他の言語を話せたら良かったな〜!!と思う場面もありました。

それは交流ツアーに行ったとき。ピースボートでは、いろんな港で現地の方と交流ができるツアーもあります
孤児院・働く女性の支援施設・難民や貧困と呼ばれる地域の方・日本が大好きな学生さんたち・・・本当に暖かく迎え入れてくれます!

(左:ペルーの砂漠地域で習字で文化交流・右:メキシコの現地学生とサッカー交流)
やっぱり過ごす時間も長いので、そんなときに「この眼の前にいる子たちと、もっと自由に喋れたら、日本のいいところも、この国のいいところもいっぱい話せるのになあ〜〜!!」と悔しくなることがよくありました!
もちろん喋れなくても十分に楽しくてたまらないんですけどね!!

いまはFacebookなどもあるので、つながって入れば日本に帰ってからも、翻訳アプリを使いながらお話はできます^^
でもその時その空間で一緒に過ごす時間ほど、思い出に残るのは間違いないです!
そして、この悔しい気持ちを味わって初めて、英語や他言語を話したい!!という気持ちが、勉強を本格的に始めるきっかけになるんです💪
そこから勉強を始めても十分に遅くないと思います。

■結論!英語がしゃべれないことは、船に乗らない理由にはならない!!

です!これ、過去に福岡から乗船した方が言っていて、私が言いたかったのはそれだ〜〜!!!と思ったので、そのまま言葉をいただきました。(笑)

ぶっちゃけ、日本語しか喋れなくても、海外は十分に楽しめると思います!
日本に旅行に来ている外国人の方を思い浮かべてもらえたらわかりやすいかもしれません。日本語がわからなくても観光地で本当に楽しそうですし、日本に来た!という体験だけで喜んでくれているのを見ると、こっちまで嬉しくなりますよね^^

もちろん喋れたほうが幅は広がりますが、それ以上に20カ国以上を訪れる経験は自分の自信にもなるし、行きたい!と思ったタイミングで行かなければなかなか難しいと思います。

なのでもし、あとは言語面の不安だけがネック・・・という方は、心配しなくてよし!
思い切って飛び込んでみてください。
きっと言葉なんか伝わらなくても、笑顔が素敵な世界の人々と出会えるはずです〜〜!✨