輝く街

ヨーロッパの街の中でも特に美しいなと思った街はここです。かつての皇帝が作りたかった街は多くの人々を魅了する程輝いています。ピースボートクルーズでも人気の寄港地です。

川から望むサンクトペテルブルク

 

約300年前の皇帝ピョートルが何度もヨーロッパに渡り、ロシアを西欧化に進めていた頃、この地は湿地でした。建設は困難を極めたが、4万人以上の捕虜などの動員で運河を堀り、石畳の道が作られ、徐々に街になっていきました。

いくつもの運河を400を超える橋が結び、サンクトペテルブルク発祥の場所と知られる・ペトロパヴロフスク要塞を中心に、聖堂や造幣局、造船所など様々な瀟洒な建物が次々と建設されました。

ペテロパヴロフスク要塞

 

世界一美しい教会

なかでも、スパースナ・クラヴィー聖堂。別名、血の上の救世主教会はお勧めです。しかし、変わった名前です。実は、皇帝アレクサンドル2世がここで暗殺され、それを息子の3世が父の死を惜しみ、殺された場所の上に作られた為、。このような名前がついています。

外観は、ロシア正教の教会で、屋根が丸くぽこっとなっています。これをネギ坊主と言いいます。内部はイコン画で埋め尽くされていて、またこれが美しい!!

血の上の救世主教会

 

教会の内部

 

世界三大美術館の1つ

他にも世界三大美術館のエルミタージュ美術館。収蔵品300万点、展示室を全てまわると20km以上になるそうです。皇帝が冬を過ごす為に作られた宮殿「冬宮」、エカテリーナ2世が自信の購入した美術品を楽しむ為に作った「小エルミタージュ」「旧エルミタージュ」、その後作られた「新エルミタージュ」の4つの建物を擁する巨大な建物です。

エルミタージュ美術館外観

エルミタージュ内部

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魅力の尽きない街

サンクトペテルブルクは、どこを訪問しても楽しめるはずです!是非この街を訪問した際は、周りを見渡して街をお楽しみください♪

スモーリヌイ修道院

 

夏の宮殿