イグアスの滝

圧倒的なスケール

今日紹介するのは、ブラジルとアルゼンチンにまたがる世界3大瀑布の「イグアスの滝」です。世界最大の水量を誇るイグアスは先住民のことばで「巨大な水」という意味です。

なんと幅2700m以上、落差80m!また水量が最も多い時には毎秒6万5000トンの水が流れ落ちるそうです!

“悪魔ののど笛“と呼ばれています。ブラジルとアルゼンチンにまたっがていますが、滝の割合の8割はアルゼンチン側にあります。今回僕はブラジル側からイグアスの滝を見ました。

まずこのイグアスは内陸にあるので、飛行機で近くの空港までに行くのですが、まず飛行機から見下ろす景色が凄いです。どこまでも続く熱帯雨林。ブラジルの自然のスケールの凄さを感じれました。

飛行機から見た景色

 

いきなり迫力のある風景

イグアスの滝を見るために国立公園のゲートを通り、バスに乗り少し移動。バスを降り歩くと、すぐに目の前が開けました。

いきなり眼下には大きな窪みとともに対岸に流れ落ちる滝。ここでもう何枚写真を撮ったことでしょう。でもまだ遊歩道の第1歩目です。ここからは右側に見渡す限りの滝が広がります。途中、ここの生息するアナグマにも出会いながら、悪魔ののど笛が近づいてきます。

 

最初に見たイグアス

服がびしょびしょ

そしてさらに遊歩道が滝の中に飲み込まれるような形で出ている場所があります。もちろん突き進みます。その遊歩道の手前でも水しぶきの為水がかかってきます。その中を1歩進むだけで、服はもうびしょびしょです。その遊歩道の先端まで行くと滝に飲み込まれそうです。ほんとうに!!

そして最後には、滝に触れそうな程近い展望台もありました。

写真を見てもらえると分かりますが、イグアスの水は赤茶色に濁っています。これは水量が多く、ラテライトという酸化鉄や酸化アルミニウムを含んだ大地を削ることによってです。

 

滝に向かって続く遊歩道

眼下に広がるイグアス

 

遊歩道は1200m程しかないそうです。ただこの景色を眺めながら写真を撮ったりして興奮しながら歩くと2時間も経っていました!またイグアスの滝には様々なアクティビティツアーがあり、最後はボートに乗って滝に突っ込んでいきました!爽快!!

滝の目の前

 

食事も豪快!!

滝の観光の疲れは食事で。ブラジルの夜の食事はシュラスコ。肉がお皿に次々に削ぎ落とされ、様々な部位の肉を堪能しました。

 

シュラスコ